礼文島

海風にゆれる、神々の花園。『花の浮島』礼文島

礼文島は、日本最北の離島であり、標高0メートル地点から高山植物が咲き乱れる世界的にも稀有な「花の浮島」です。
礼文島最大の魅力は、レブンアツモリソウやレブンソウといった、世界でここにしか咲かない固有種を含む約300種の高山植物です。厳しい北風の影響で、通常は1,500m級の山岳地帯にしか見られない花々が海岸線近くで咲き誇る姿は、まさに地上に現れた「神々の花園」です。

人口

約2,100人

世帯数

約1,150世帯

保育所・幼稚園:1
小学校:3 / 中学校:2
高 校:1 

人口

約2,100人

世帯数

約1,150世帯

保育所
幼稚園:1
小学校:3

中学校:2
高 校:1

礼文は

夏の平均気温は、約17.5~20.6℃で、真夏でも25℃を超える日は少なく、島を南北に縦断するトレッキングには最高のコンディションです。

冬の平均気温は、約マイナス4~マイナス4.3℃で海風が非常に強いため、体感温度はマイナス10~15℃近くまで下がります。吹雪によるフェリーの欠航もこの時期の日常です。

主な産業は、「漁業」と「観光業」です。
水産業は、礼文島周辺で取れる昆布は、最高級の「利尻昆布」として京都の老舗料亭などで珍重されます。夏場、島の海岸線で干された昆布で埋め尽くされる光景は、島の風物詩です。
利尻昆布を食べて育つ礼文のウニは、日本一の濃厚さと甘みを持つといわれています。
脂の乗った「根ホッケ」などの水揚げも盛んです。
観光業では、トレッキングを楽しんだり、レブンアツモリソウなどの固有種を見るガイドツアーが人気です。

【家賃相場】は、島内には民間アパートが非常に少なく、公的住宅の活用が一般的で、約4~6万円です。
フェリーターミナルがある香深地区に集中していますが、空き物件が出ることは稀です。

【買い物環境】は、最北限ですが日々の食事や生活用品に困ることはありません。
スーパーマーケットやコンビニがありますが、フナによる輸送コストがかかるため、生鮮食品やガソリン代は少し高くなります。
その他、ネット通販もできますが、冬場はフェリーの欠航で到着が数日遅れるのが、「当たり前」です。

離島暮らしで最も覚悟が必要なのが「冬の海」です。
フェリーが、稚内~礼文間を約2時間で結びますが、冬場の欠航率は約20%前後で、発達した低気圧が来ると、3日~1週間ほど船が止まり、郵便や物流がストップすることもあります。

【子育てについて】
礼文島は、「日本最北の離島」という環境を強みに変えた、非常に手厚くユニークな子育て支援を行っています。

高校卒業(18歳)まで
通院・入院ともに完全無料

第1子から支給

保育料の軽減策で
保護者の負担を最小限に

【教育環境】は、「1学年数名」という環境を活かした、家族のような教育が魅力です。先生の目が完全に行き届くため、学習の遅れが出にくく、一人ひとりの個性を伸ばす教育が行われています。
礼文高校では、全国から生徒を募集する「離島留学」を行っており、島全体で高校生を育てる文化があります。

【病院・医療体制】は、島内に2つの診療所があり、日常の診察や小児科対応を行っています。
重症時は、ドクターヘリや自衛隊機で稚内や名寄、旭川の病院へ搬送される体制が整っています。
出産については、分娩施設がないため、島外で出産することになります。その際は、交通費や宿泊に対し、町から手厚い助成が出るため、安心して里帰り出産などが可能です。
乳幼児健診は、専門の保健師や巡回医師による検診が定期的に行われています。

【家賃相場】は、島内には民間アパートが非常に少なく、公的住宅の活用が一般的で、約4~6万円です。
フェリーターミナルがある香深地区に集中していますが、空き物件が出ることは稀です。

【買い物環境】は、最北限ですが日々の食事や生活用品に困ることはありません。
スーパーマーケットやコンビニがありますが、フナによる輸送コストがかかるため、生鮮食品やガソリン代は少し高くなります。
その他、ネット通販もできますが、冬場はフェリーの欠航で到着が数日遅れるのが、「当たり前」です。

離島暮らしで最も覚悟が必要なのが「冬の海」です。
フェリーが、稚内~礼文間を約2時間で結びますが、冬場の欠航率は約20%前後で、発達した低気圧が来ると、3日~1週間ほど船が止まり、郵便や物流がストップすることもあります。

【子育てについて】
礼文島は、「日本最北の離島」という環境を強みに変えた、非常に手厚くユニークな子育て支援を行っています。

高校卒業(18歳)まで
通院・入院ともに完全無料

第1子から支給

保育料の軽減策で保護者の負担を最小限に

【教育環境】は、「1学年数名」という環境を活かした、家族のような教育が魅力です。先生の目が完全に行き届くため、学習の遅れが出にくく、一人ひとりの個性を伸ばす教育が行われています。
礼文高校では、全国から生徒を募集する「離島留学」を行っており、島全体で高校生を育てる文化があります。

【病院・医療体制】は、島内に2つの診療所があり、日常の診察や小児科対応を行っています。
重症時は、ドクターヘリや自衛隊機で稚内や名寄、旭川の病院へ搬送される体制が整っています。
出産については、分娩施設がないため、島外で出産することになります。その際は、交通費や宿泊に対し、町から手厚い助成が出るため、安心して里帰り出産などが可能です。
乳幼児健診は、専門の保健師や巡回医師による検診が定期的に行われています。

スポーツ・レジャー施設のご案内

夏は、初心者コースから上級者コースまであるトレッキングを楽しむことができます。
その他にも、「レブンブルー」と呼ばれる透明度の高い海で、シーカヤックやSUPを楽しんだり、砂浜でビーチコーミングを楽しむこともできます。
冬は、コンパクトながらも海を見下ろしながら、日本最北の町営スキー場でパウダースノーを楽しむことができます。
天然温泉もあり、トレッキング後やスキー後に疲れを癒すこともできます。

移住をお考えの方へ

移住者への支援金や助成金等につきましては、礼文町の「礼文町移住定住ポータブルサイト」でご確認ください。